『昔の旅、古い道に関する文献、資料目録・3』(第1版)

 

地方史・市町村史及び教育委員会・博物館等発行の刊行物

『凡例』

  1. この目録は、過去の旅、交通、古い道に関する資料を私の調査範囲でまとめたものである。
  2. 主として地方史、市町村史及び公共機関(博物館等)発行の刊行物を登録し整理した。
  3. 過去の旅、古い道、古い地名、交通史等に関する研究、調査報告等についての一般著書、資料は別整理 (『旅と古道関連資料・2、研究報告等』参照)
  4. 今後、逐次追加補正する予定。



[ 注 ]

  1. 市町村、公共機関ごと、又は書名或いは著者名によりアイウエオ順に整理した。
  2. ◆印、所蔵本の中にあるもの、または一部部分の写しを所蔵。
  3. ◇印、図書館等で読むことができるもの。
  4. →印、参照項目。

 

(非分類)

◇北豊島郡誌

◇豊多摩郡誌 ◆部分コピー、地理、面積等

◇南葛飾郡誌 大正12年刊、 世田谷中央図書館

◆武蔵国分寺北西地区の遺跡発掘調査報告書−推定鎌倉街道、1996.西国分寺地区遺跡調査会
 ここで東山道武蔵道の跡が発見された。その報告書。現地写真と解説。

◆山川出版社 県史シリーズ 都道府県別の歴史

◆山川出版社 全国歴史散歩シリーズ

『東京ふるさと文庫』
(都の区ごとの歴史シリーズ・名著出版)
 都の各区ごとの歴史を手軽に知ることができる便利な文献である。現在絶版で手に入れるのが難しい。
◆19)荒川区の歴史 松平康夫・文、 s54.7.29.発行
◆13)足立区の歴史 足立史談会、 s53.11.30.発行
◆17)板橋区の歴史 萩原竜夫/伊藤専成/文 s54.5.15.発行
◆10)江戸川区の歴史 別所光一/丸山典雄・文 s53.8.8.発行
◆8)大田区の歴史 新倉義之・文 s53.6.18.発行
◆14)葛飾区の歴史 入本英太郎・文 s54.1.10.発行
◆22)北区の歴史 芦田正次郎ほか・文 s54.10.29.発行
◆9)江東区の歴史 高梨輝憲・文 s53.7.16.発行
◆11)渋谷区の歴史 林陸郎ほか・文 s53.9.30.発行
◆16)品川区の歴史 品川区文化財研究会・文 s54.4.23.発行
◆2)新宿区の歴史 新宿の歴史を語る会・文 s52.8.31.発行
◆12)杉並区の歴史 杉並区郷土史会・文 s53.10.28.発行
◆7)墨田区の歴史 山本純美・文 s53.5.14.発行
◆20)世田谷区の歴史 萩野三七彦・森安彦ほか・文 s54.8.22.発行
◆6)台東区の歴史 小森高吉・文 s53.4.10.発行
◆5)千代田区の歴史 鈴木理正・文 s53.3.7.発行
◆21)中央区の歴史 北原進・文 s54.9.14.発行
◆3)豊島区の歴史 林英夫・文 s52.12.6.発行
◆15)中野区の歴史 関利雄/鎌田優・文 s54.2.7.発行
◆1)練馬区の歴史 練馬郷土史研究会・文 s52.6.6.発行
◆23)文京区の歴史 竹内誠ほか・文 s54.12.31.発行
◆18)港区の歴史 俵元昭・文 s54.6.29.発行
◆4)目黒区の歴史 目黒区郷土研究会・文 s53.2.11.発行


(あ)

足立区

◆足立区・町名のうつりかわり  s57.10.1.発行、足立区役所

◆足立区の治水と潅漑  羽田英太著、s63.11.1.足立区史談会、発行
 (主な事項)関東地方の地形と本来の水脈、関東地方の開拓、荒川放水路、見沼代用水、葛西用水

◆隅田川流域の古代中世世界−水辺から見る江戸、東京前史  2001.10.30.発行、足立区郷土博物館


(い)

板橋区

◆いたばしの地名  板橋区教育委員会、h7.3.31.発行

◇板橋の古道  板橋区教育委員会

◇板橋区史  s29.4.1.発行、板橋区

◆いたばしの街道めぐり  板橋区教育委員会、 s46.1.初版発行


岩槻市


◇岩槻市史・通史編 s60.3.発行、「久伊豆宮神人との争い」

 岩槻市史には鎌倉街道に関する記事はない。また岩槻市のうちの岩槻市街が中心で、鉤上、尾が崎、笹久保などの地域の記事は少ない。



(う)

浦和市

◇浦和市史・通史編 s60.3.発行
「鎌倉街道」「市と街道」「市場祭文と浦和」


宇都宮市


◇『宇都宮市史』中世通史編  s56.3.25.発行
 内容、東山道、関東の国名、関所の図/関東交通要路図、池辺郷と古多橋の駅

◆宇都宮の古道  宇都宮市教育委員会、s56.3.25.発行


(え)

江戸川区

◇江戸川区史、第1巻、s51.3.15.発行
 上小岩遺跡、東国への交通路、養老5年の戸籍、文政6年、12年の各村戸口一覧
 街道と関所、水戸佐倉道、行徳道、岩槻道ほか


(お)

大田区

◇大田区史研究「史談」36、太平記余話

◇大田区史研究「史談」36、大田区の中世

◇『大田区史・上巻』  s60.10.1.発行
 荏原郡と各郷、義興自刃の地矢口の渡しについて

◇『大田区史(民俗編)』 池上道、平間の渡し、古市場の渡し、丸子の渡し

◇『太田区史』 資料編、 地誌類抄


小山市

◇『小山市史』通史編  s59.11.10.刊
 内容 鎌倉道の復原、中世小山の開幕


(か)

葛飾区

◆かつしかの道総合調査報告書 h5.3.31.発行、葛飾区教育委員会
 葛西領における道と地形
 東京低地と古代の道
 五街道と水戸街道
 小管御殿
 江戸近郊農村における物資流通
 江戸と葛飾
 通行手形にみる関所通行の実態
 道の伝承
 古地図の写真、古地図の写し

◆東京低地の中世を考えるー葛飾区郷土と天文の博物館シンポジューム報告集、 h7.3.31.発行
 <内容>
 東京低地の中世集落、東京低地の地形の変遷、中世以前の東京低地、鎌倉・室町期の葛西地区
 東京低地の中世遺跡、東京低地と江戸湾交通、東京低地の村と信仰ほか

◆葛西用水−曳舟川をさぐる−葛西用水展資料 2001.7.20.葛飾区郷土と天文の博物館


春日部市

◆古利根川の歴史と文化−葛西用水展− 春日部市郷土資料館 h13.7.21〜


川崎市


◇川崎市高津区光明寺文書調査報告書
 光明寺と矢倉沢往還 二子村、矢倉沢往還、(川崎市高津区光明寺文書調査報告書、s62.3.)高津図書館

◇川崎市のなりたちと地名
 川崎の町名(その1) 日本地名研究所、発行、川崎市、h3.3.31.高津図書館
 川崎の町名(その2) 同上(中原区のなりたち、下小田中)
 川崎の町名(その3) 同上(井田、久末、蟹ケ谷、野川、下野毛、二子)
 川崎の町名(その4) 同上(宮前区のなりたち、梶ケ谷、有馬)

◇川崎市史、通史編  h5.3.31.発行
 中世の交通、(図版)鎌倉時代の交通図
 中世川崎市域の荘園・公領想定図−(当時の多摩川の流路の推定)


川口市


◇川口市史・通史編 s63.3.発行、「鎌倉街道と川口」


川越市


◇『川越市史・第1巻古代』、歌枕としての古代の川越  47.3.31.発行

◇『川越市史・第2巻中世』、河越庄、武蔵野の古道  s60.3.30.発行


鎌倉市

◇鎌倉市史(総説編) 編纂委員長、亀井高孝 s34.10.20.発行


神奈川県


◇神奈川県内の鎌倉街道概説−県内「京都鎌倉往還」を中心に− 阿部正道(雑誌論文)
 「神奈川県立博物館研究報告」 考古、美術、民俗、第7号、s52.3.25.所収、神奈川県立図書館



(き)

清瀬市

◆清瀬市史 s48.7.31.発行、h13.11.29.
 <内容> 第4章中世
 第1節西武蔵の情勢、城館跡、滝山街道、境塚
 第2節中世の開発、古街道と三清戸、円通寺、長命寺、正覚寺、薬師堂、日枝神社等   
 第3節滝城と清戸番所、清戸三番衆着到状、清戸宿


(く)

熊谷市

◇『熊谷市史』通史編、s59.8.発行
 熊谷市の地域の変遷(明治9年→明治22年→昭和25年)
 熊谷市の市域の変遷と面積、
 地名と文化−熊谷、石原、成田、久下等
 熊谷直実

◇『熊谷の地名と旧跡』h5.3.熊谷図書館発行


群馬県

◇『群馬県史』通史編3、中世、h1.12.22.発行、群馬県教育委員会
 付図 上野国中世要図
 概説
  1、中世上野の自然と社会
  2、仏教界の新しい動き
  3、中世の遺跡と遺物館から城へ、信仰の遺物
 第3章 『西毛の交通と交易』曽我物語の交通路、善光寺への道、山名宿、板鼻宿、松井田宿
 第3章 『世良田の宿と市』
 第4章 『新田義貞の蜂起』生品明神での決起、新田軍団西へ
 第7章 『2、鎌倉攻め』鎌倉道の南下、飽間一族供養板碑、鎌倉陥落
 第7章 『1、中世の道』利根川の渡河点、鎌倉への道、船橋と舟渡
 第7章 『2、さまざまな旅人たち』道興と堯恵、万里集九、宗祇と宗長、草津、伊香保の湯
 第7章 『3、宿と市』府中から厩橋へ、板鼻宿の発展、東毛の市と宿、貨幣の流通、伝馬宿

『群馬県史しおり』
 利根川の変流、大沢氏と世良田今井城


「歴史の道調査報告書」

◇群馬県歴史の道調査報告書14、「日光への脇往還」s58.3.31.発行
 主な内容 日光脇往還(館林道)・現状と文化財
  1、川俣宿から館林城下へ
  2、館林城下から下早川田へ

◇沿線地図

◆歴史の道調査報告書17、「鎌倉街道」群馬県教育委員会、s58.3.31.発行
 道の推定 上道本道、上道からの支道
 鎌倉街道の現状と文化財

◆歴史の道調査報告書16、「東山道」群馬県教育委員会、s58.3.31.発行
 東山道の概観 プレ東山道、第2期東山道、第3期東山道
 道の推定


(け)


(こ)

古河市

◇『古河市史』通史編 s63.2.29.発行
 <主な事項>
 古墳時代の古河市の遺跡
 奈良平安時代の古河
 中世古河の景観、鎌倉街道と古河、下川辺荘
 古河の足利文化、寺社由緒
 近世古河城絵図、城下町の形成と発達、雀神社遷宮説、町割り
 古河城下町概略図、祭礼道、武家屋敷、町屋、寺社、古河の三宿

◇『古河市史』民俗編 s58.3.31.発行
 第4章第1節 道、旅、宿

◇『古河のあゆみ』(写真集)s54.11.10.発行
 原始・古代の古河、古河市内貝塚分布図
 中世の古河、近世の古河、古河の大名
 古河市内神社一覧、古河市内寺院一覧

◇『古河市史史料集第5巻』所収、s44.3.発行、古河市教育委員会
 「古河中世交通史」鑓水十士男著(全文)
 <内容>
  古代/中世、大桑村の川口、まくらがの古河、村君から古河への地図、清久
  「奥州便路」「奥州本道」各地図、下辺見→前林→小手指→元栗橋→幸手
  古河市内の街道

◇「古河市史資料第2巻」所収、s50.2.古河市史編纂委員会発行
 本文の「大山利根川土手下の石仏」
 『古河の石仏』古河地方の石仏分布図

◇「古河市史史料集」 s44.3.発行、所収
 『庚申塔雑録』田代房春

◇「古河市史史料集」 s44.3.発行、所収
 『庚申塔雑録続』田代房春


港北区(横浜市)

◇港北区史、第6章 古道を歩くs61.3.31.発行
 「港北区植生分布・古道図」


(さ)

埼玉県

◇史蹟「鎌倉街道」調査状況、武田良助、T12調査、「埼玉県史跡名勝天然記念物調査報告」第3輯、T15.のものの復刻、部分コピー


「歴史の道調査報告書」

◇ 歴史の道調査報告書1、「鎌倉街道上道」埼玉県教委、s56.3.25.発行、A4判、116頁
 鎌倉街道上道の概観
   1、はじめに
   2、名称について
   3,道筋について
   4、掘割状道路遺構および宿について
 道筋と歴史的景観
   1、所沢市、入間市
   2、狭山市・付堀兼道
   3、日高町、鶴ヶ島町、坂 戸市、鳩山町
   4、嵐山町、小川町、寄居町赤浜
   5、花園町、寄居町用土、 美里村、児玉町、神川村
   6、本庄道、付深谷道
 本道以外の俗称鎌倉街道(上道)地図、第1図〜第8図

◇付録 県内鎌倉街道伝承地所在確認調査報告書、埼玉県教育委員会 昭和58年5月発行
 伝承地概観、中道(奥州道)、羽根倉道、上道(上野信濃越後本道)、秩父道、慈光寺道その他

◆ 歴史の道調査報告書2、「日光御成り道」埼玉県教委、s59.3.29.発行、h8.9.28.部分コピー、浦和図書館
 日光御成り道の概要
   1、日光御成り道の成立
   2、里程と宿場
   3、将軍社参
   4日光御成り道研究の現状
 道筋の確定と現状
   1、川口宿から鳩ケ谷宿へ
   2、鳩ケ谷宿から大門宿へ
   3、大門宿から岩槻宿へ
   4、岩槻宿から幸手宿へ
 鎌倉街道中道と日光御成り道
   1、はじめに
   2、鎌倉街道中道
   3、日光社参と日光御成り道
   4、おわりに
 地図、第1図〜第4図

◇歴史の道調査報告書3、「日光道中」埼玉県教委、s60.3.25.発行
 日光道中の概要
   日光道中の成立
   里程と宿場
   房川渡と栗橋関所
  日光道中研究の現状
  道筋の確定と現状
   草加から越谷へ
   越谷から粕壁へ
   粕壁から杉戸へ
   杉戸から幸手へ
   幸手から栗橋・房川渡へ
 地図、 1図、2図、3図、4図
 並木と一里塚、小字一覧、沿道の道標

◆歴史の道調査報告書10、「利根の水運」埼玉県教育委員会、h1.3.24.発行
 利根川とその水系の水運
 利根川とその水系沿岸の史跡、文化財等


坂戸市

◇『坂戸市史』通史編1、h4.3.19.発行、(内容)坂戸市の中世、坂戸市の古道


狭山市


◇狭山市史、地誌編、h1.3.31.発行、<内容>古街道と狭山、鎌倉街道ほか

◇『狭山市史・通史編1』 h8.3.29.発行
 鎌倉街道と入間宿 、清水冠者義高



(し)

渋谷区

◇渋谷区史 s27.6.20.発行

◇渋谷区の文化財・総集編、渋谷区s51.刊

◇新修渋谷区史、上下、渋谷区、 s41.2.刊


品川区


◆品川の歴史 品川区教育委員会、s54.3.20.発行

◆海にひらかれたまちー中世都市・品川 品川歴史館特別展

◆品川歴史シリーズー地名編 品川区教育委員会、s48.4.発行
 品川区内の古い地名に関する考証と現在の地名との対比がなされている。貴重な資料。


(す)

墨田区

◇墨田区史・前史、s53.3.15.発行
 地域の成り立ち、鳥居博士の研究(立石、業平塚、梅若塚ほか)
 河川流路(利根川、渡良瀬川等)隅田宿と牛島、鎌倉時代の浅草付近推定図
 下総国葛飾郡郷名、養老5年下総国大島郷戸籍
 古代交通路と駅、豊島駅、浮島駅、河曲
 葛西御厨の郷名、関屋、長井の渡し
 米良文書、牛島氏、原、蒲田


杉並区

◆杉並の古道 杉並区教育委員会、s53,発行

◆杉並の地名 杉並区教育委員会、s53.3.31.発行
 鎌倉道、街道

◆杉並区史、s30.3.30.発行
 青梅街道、五日市道、所沢道、堀之内妙法寺道、川越道



(せ)

世田谷区

◆世田谷の古道 世田谷区s50.3.

◆世田谷の地名(上)p385、s59.3.10.発行、世田谷区教育委員会

◆世田谷の地名(下)p667、h1.3.発行、世田谷区教育委員会

◆世田谷旧村古地名集、s59.3.10.発行、世田谷区教育委員会

◆世田谷地誌集 世田谷区教育委員会、s60.2.28.発行

◆伊勢道中記史料 世田谷区教育委員会、s59.3.17.発行
<主な内容>江戸時代世田谷地域の村人が伊勢参宮の旅をした時の道中記を収録している。

(収録書)
  1、伊勢参宮覚 喜多見、田中家 弘化2年
  2、伊勢道中参所付 喜多見、田中家
  3、参宮祝儀受納帳 喜多見、田中家 弘化2年
  4、留守中日記覚帳 喜多見、田中家 弘化2年
  5、道中参所付 喜多見、小泉家 文化3年
  6、道中万覚帳 喜多見、小泉家 明治14年
  7、伊勢参宮宿屋付 喜多見、小泉家
  8、伊勢参宮日記 上野毛、田中家 天保12年
  9、東海道宿屋名前付 上野毛、田中家 天保12年
 10、参宮日記帳 下野毛、原家 天保4年
 11、伊勢参宮日記 等々力、豊田家 天保6年
 12、名所古跡参詣覚帳 太子堂、森家 文化4年
 13、太々講執行中料理献立扣牒 太子堂、森家 文化4年
 14、意雑紀 彦根藩世田谷領代官、大場家 文化4年
 15、道の記 彦根藩世田谷領代官、大場家 嘉永5年


(そ)



(た)

台東区

◇台東区史・上巻、s30.6.20.発行
 p53、第6節 豊島駅について
 p76、第2節 江戸氏および江戸庄
 p181、第4節 鳥越部落の功績

◇台東区史・通史編、h9.6.30.発行
 p134〜153、第3節 浅草寺の創建
 p272〜、第4節 隅田川沿岸に生きる人々、中世の交通と交易
 p290〜、中世の暮らしと祈り


田無市(西東京市)


◇田無市史、第3巻、通史編、h6.1.20.発行
 鎌倉時代の交通と信仰、鎌倉街道と横山道、板碑
 絵図にかかれた中世の田無、後北条氏の関東支配
 第4巻、民俗編、h7.1.10.発行
 田無市域の字名、隣接地域の字名
 「道とくらし」、青梅街道、所沢街道、谷戸街道、横山道、府中道、オナリ街道◆部分コピー

◇田無市の文化財、田無市教育委員会編、1999.3.発行、道標(東高野山道)


多摩市(多摩町)


◇多摩町誌 s45.12.25.発行
 <内容>多摩の名称、国府街道、関戸宿、霞ノ関、分倍河原、関戸の合戦ほか


高崎市


◇『高崎市史』第1巻、s44.3.31.発行、高崎市教育委員会
 高崎の民俗・・・鎌倉街道、古い官道、中山道と例幣史街道、三国街道



(ち)

調布市

◇『私案抄』深大寺住僧長弁の文集、s60.3.31.発行、調布市教育委員会、全文の翻刻、解説
 「綱島郷橋供養の意趣書」ほか

◇調布市史 h2.3.31.発行、
 <内容>調布市域の古道−鎌倉みち、旧品川道、ハケ道等

◆『調布の古道、坂道、水路、橋』調布市教育委員会、h13.12.10.発行
 調布の古い道
 調布の坂道、水路、橋
 現地写真、地図多数、付図6葉


(つ)

鶴見区(横浜市)

◇鶴見区史、第6節 古道をたづねる s57.3.31.発行
 「区域内古道図」


鶴ヶ島町(鶴ヶ島市)(埼玉県)


◇鶴ヶ島町史、通史編、s62.3.31.発行
 <内容>鎌倉街道の経路、建設と普請、合戦の街道



(て)


(と)

所沢市

◇東ノ上遺跡、第1集〜第8集、金関良一編、所沢市教育委員会、h10.11.8.発行
 東山道武蔵路の跡を発見した東ノ上遺跡の調査報告。

◇所沢市史、上巻、h3.9.30.発行、 (内容)古代の交通路、武蔵路、悲田処、鎌倉街道

◇所沢市史、地誌、s55.3.29. (内容)所沢の地名

◇所沢市史(旧版)s32.3.31.発行、(内容)悲田処、古代の交通路、鎌倉街道


栃木県


◆「自治医大周辺地区」発掘調査報告書 s61.3.発行、栃木県文化振興事業団
 下古館遺跡 中世の道路跡?
 自治医大周辺地区内遺跡分布図
 下古館遺跡周辺の歴史的環境の復元(地図)

◆『栃木の街道』 栃木県文化協会編集
 はじめに 古代の街道、中世の街道、近世の街道
 1章 東山道 東山道と下野国、p32〜,東山道と駅家、p41〜
 2章 日光街道2、日光街道の概観、野木から間々田へ、小山周辺、旧道探求、栃木県の山辺道、宇都宮まで
 3章 日光街道3、宇都宮近郊
 4章 奥州街道 奥州街道の概観、奥州街道の変遷
 8章 会津西街道
 おわりに

◆栃木県史(通史編)3、中世 s59.3.28.発行
 第2章 鎌倉時代の下野 古代の道と中世の道ほか

◆下野のおくのほそみち 栃木県文化協会編集、94.3.19.発行


東京都


◆東京都公文書館所蔵『地誌解題』総集編 東京都(収録地誌は→『古道資料2』)

◆区制沿革−都史紀要五 東京都

「歴史の道調査報告書」

◆歴史の道調査報告書1、「五日市街道」東京都教育委員会、h5.3.30.発行
 五日市街道の概要
 道筋の確定と現状、沿道地図
 沿道の史跡、文化財等

◆歴史の道調査報告書2、「中山道」東京都教育委員会、h6.3.31.発行
 五街道における中山道の位置
 江戸と近郊の交通制度−近世初期から前期の中山道を中心として
 道筋の確定と現状、沿道地図
 沿道の史跡、文化財等

◆歴史の道調査報告書3、「青梅街道」東京都教育委員会、h7.3.31.発行
 青梅街道の概観
 道筋の確定と現状、沿道地図
 沿道の史跡、文化財等

◆歴史の道調査報告書4、「浜街道」東京都教育委員会、h8.3.29.発行
 浜街道の概観−生糸の道としての歴史的背景と地域の概観
 道筋の確定と現状、沿道地図
 沿道の史跡、文化財等

◆歴史の道調査報告書5、「甲州道中」東京都教育委員会、h10.3.31.発行
 甲州街道の概要
 道筋の確定と現状、沿道地図
 沿道の史跡、文化財等



(な)

長野県

「歴史の道調査報告書」

◆歴史の道調査報告書1、「中山道」長野県教育委員会、s54.3.31.発行
 信濃における中山道の概要
 中山道信濃二十六宿一覧

◇『長野県史・通史編』第1巻、原始古代、h1.3.31.発行
 (序章) 信濃の南と北、信濃をめぐる国境紛争、信濃の道と交通
 (3章) 東山道、信濃の古東山道、東山道の通過地点、木曽路、吉蘇路の道筋

◇『長野県史・通史編』第2巻、中世、s61.3.31.発行
 (14章)鎌倉番役と信濃、鎌倉往還、京、鎌倉への道、宿、関、渡


中野区


◇中野区史上巻、s18.5.30.発行
 交通及び通信、青梅街道、堀之内妙法寺道、所沢道、四谷道
 小石川道、浦和道、埼玉道、川越道、古鎌倉街道

◆中野を読む1〜2 中野教委1992.3〜1993.8
  江戸時代の文献から中野に関係ある事項の抜粋



(に)


新座市

◇新座市史、通史、s62.9.20.発行
 <内容>新座市の鎌倉街道、清戸番所と羽根倉道、大和田宿

◇新座市史、近世資料編の一部(内容)栗原村百姓、伊勢琴平善光寺参詣道中記


(ぬ)



(ね)

練馬区

◇練馬の道 石神井図書館編集、練馬区教育委員会、s49.3.20.発行
 1、道の起源
 2、乗瀦駅 古代の駅制、古代豊島郡の集落と交通、乗緒駅と練馬、広岡郷と練馬
 3、いくさの道 中世の豊島郡と豊島氏、鎌倉みち、太田道灌の進軍路
 4、江戸時代の街道と練馬 五街道と脇往還、伝馬制度、宿駅、川越街道、下練馬宿、青梅街道
 5、道と農民 清戸道、清戸道を辿る、助郷、御鷹場
 6、信仰の道 富士大山街道、、山岳信仰と富士講、相模大山信仰、長命寺道

「文献にみる練馬」
 1、解説、p105〜106
 2、武蔵演路(抄)p107〜、大橋方長編、古道旧跡、武蔵国豊島郡、ほか
 3、遊歴雑記(抄)p153〜、十方庵敬順著、東高野山、三宝寺、小榑村妙福寺、ほか
 4、嘉陵紀行(抄)p163〜、村尾伯恭著、谷原の道草、東高野山、上高田村氷川社、ほか

◇『練馬区史』 s32.10.1.発行
(練馬の道)
青梅街道、所沢道、大山街道(富士街道)、清戸道、川越街道、新倉道、井荻道、関道、下練馬道、新井薬師道、埼玉道、その他・ 吉祥寺道、新宿道、堀之内道、片山道(野寺道)、膝折道、牛蒡道、三宝寺道
(解説なし)
東高野山道、四谷道、子ノ権現道、上高田道、千川上水筋、南蔵院道、大谷道
戸田渡道、早瀬道(徳丸道)、王子道、板橋西道、田柄道等
練馬区新旧地名字名表 p1563〜
練馬区の史跡と街道図



(の)


野木町(栃木県)

◇野木町史・歴史編、h1.3.1.発行
 中世
  第1章、鎌倉南北朝時代の野木 野木宮合戦、野木神社と鎌倉幕府ほか
  第3章、交通・運輸の発達
   第1節、日光街道と野木宿
   第4節、鎌倉街道(野木町内の鎌倉街道について詳しく記述)


(は)

鳩ヶ谷市

◇鳩ヶ谷市史・通史編、h4.12.発行
 「鎌倉時代の交通と鳩ヶ谷」
 「三・八市」


(ひ)

東村山市

◇東村山市史、s46.10.10.発行
 <内容>
 
古代郷里制と交通路−官道と宿駅、東山道と東海道、東村山を通る古道
 久米川宿の変遷−鎌倉街道の淵源、梅松論、日蓮の宿泊、新田義貞の挙兵、道興准后   
 東村山の神社−熊野神社、白山神社、八坂神社、諏訪神社


東松山市


◇『東松山の歴史』上巻、s60.3.31.発行


(ふ)

文京区

◆ぶんきょうの町名由来 s56.3.31.初版発行、文京区教育委員会


府中市


◇府中市の町名地番 武蔵府中叢書、s52.3.府中市発行

◆古代武蔵国府 小冊子 府中市郷土の森博物館、2001.3.31.発行


(へ)


(ほ)


(ま)

町田市

◇町田市史、上巻、s49.3.30.発行
 <内容>鎌倉街道の由来、特色、宴曲集の地名、小野路の宿、その他

◆町田市史、上巻 s59.6.30.第3版
 第1章 第2節 町田市のおいたち
 第4章 第1節 鎌倉街道
     第2節 城郭、居館などの遺跡


(み)

南河内町(栃木県)

◇南河内町史−通史編・古代中世 h10.10.31.発行

◇南河内町史−通史編・近世 h9.3.31.発行
 南河内町地域には古代律令制の時代に薬師寺が建てられた。そこには僧侶を規律する戒壇院が設けられた。また、古代官道の通過地点でもあった。その後、鎌倉街道もここを通っていたと推定されている。それらについての記述がある。


(む)


(め)


(も)

毛呂山町(埼玉県)

◇毛呂山町史 s53.1.31.発行、
 <内容>本町内の鎌倉街道、街道関連主要事件ほか


(や)


(ゆ)


(よ)

横浜市

◇「古道を歩く 第1回、」 保土ケ谷の枝道−弘明寺まで (シリーズで横浜市内の古道を15回で歩く)
 「郷土よこはま」47号(s41.11.1.横浜市図書館、発行)所収、神奈川県立図書館


(ら)


(り)



(る)


(れ)

「歴史の道調査報告書」

◆歴史の道調査報告書1、「五日市街道」東京都教育委員会、h5.3.30.発行
 五日市街道の概要
 道筋の確定と現状、沿道地図
 沿道の史跡、文化財等

◆歴史の道調査報告書2、「中山道」東京都教育委員会、h6.3.31.発行
 五街道における中山道の位置
 江戸と近郊の交通制度−近世初期から前期の中山道を中心として
 道筋の確定と現状、沿道地図
 沿道の史跡、文化財等

◆歴史の道調査報告書3、「青梅街道」東京都教育委員会、h7.3.31.発行
 青梅街道の概観
 道筋の確定と現状、沿道地図
 沿道の史跡、文化財等

◆歴史の道調査報告書4、「浜街道」東京都教育委員会、h8.3.29.発行
 浜街道の概観−生糸の道としての歴史的背景と地域の概観
 道筋の確定と現状、沿道地図
 沿道の史跡、文化財等

◆歴史の道調査報告書5、「甲州道中」東京都教育委員会、h10.3.31.発行
 甲州街道の概要
 道筋の確定と現状、沿道地図
 沿道の史跡、文化財等

◇歴史の道調査報告書1、「鎌倉街道上道」埼玉県教委、s56.3.25.発行、A4判、116頁
 鎌倉街道上道の概観
  1、はじめに
  2、名称について
  3,道筋について
  4、掘割状道路遺構および宿について
 道筋と歴史的景観
  1、所沢市、入間市
  2、狭山市・付堀兼道
  3、日高町、鶴ヶ島町、坂戸市、鳩山町
  4、嵐山町、小川町、寄居町赤浜
  5、花園町、寄居町用土、美里村、児玉町、神川村
  6、本庄道、付深谷道
 本道以外の俗称鎌倉街道(上道)地図、第1図〜第8図

◇付録 県内鎌倉街道伝承地所在確認調査報告書、埼玉県教育委員会 昭和58年5月発行
 伝承地概観
   中道(奥州道)
   羽根倉道
   上道(上野信濃越後本道)
   秩父道
   慈光寺道
   その他

◆歴史の道調査報告書2、「日光御成り道」埼玉県教委、s59.3.29.発行
 日光御成り道の概要
   1、日光御成り道の成立
   2、里程と宿場
   3、将軍社参
   4日光御成り道研究の現状
 道筋の確定と現状
   1、川口宿から鳩ケ谷宿へ
   2、鳩ケ谷宿から大門宿へ
   3、大門宿から岩槻宿へ
   4、岩槻宿から幸手宿へ
 鎌倉街道中道と日光御成り道
   1、はじめに
   2、鎌倉街道中道
   3、日光社参と日光御成り道
   4、おわりに
 地図、第1図〜第4図

◇歴史の道調査報告書3、「日光道中」埼玉県教委、s60.3.25.発行、部分コピー、h9.7.13.川口図書館、\210.
 日光道中の概要
  日光道中の成立
  里程と宿場
  房川渡と栗橋関所
  日光道中研究の現状
 道筋の確定と現状
  草加から越谷へ
  越谷から粕壁へ
  粕壁から杉戸へ
  杉戸から幸手へ
  幸手から栗橋・房川渡へ
 地図、 1図、2図、3図、4図
 並木と一里塚、小字一覧、沿道の道標

◆歴史の道調査報告書10、「利根の水運」埼玉県教育委員会、h1.3.24.発行
 利根川とその水系の水運
 利根川とその水系沿岸の史跡、文化財等

◇群馬県歴史の道調査報告書14、「日光への脇往還」s58.3.31.発行
 主な内容 日光脇往還(館林道)・現状と文化財
  1、川俣宿から館林城下へ
  2、館林城下から下早川田へ

◇沿線地図

◆歴史の道調査報告書17、「鎌倉街道」群馬県教育委員会、s58.3.31.発行
 道の推定 上道本道、上道からの支道
 鎌倉街道の現状と文化財

◆歴史の道調査報告書16、「東山道」群馬県教育委員会、s58.3.31.発行
 東山道の概観 プレ東山道、第2期東山道、第3期東山道

 道の推定

◆歴史の道調査報告書1、「中山道」長野県教育委員会、s54.3.31.発行
 信濃における中山道の概要
 中山道信濃二十六宿一覧



(ろ)


(わ)

鷲ノ宮町(埼玉県)

◇鷲ノ宮町史、通史、上巻、s61.12.25.発行
 <内容>中世の利根川、利根川の水運と河関、高野の渡し、鎌倉街道、市場祭文ほか

◆水の旅−合同葛西用水展−資料 鷲ノ宮町郷土資料館、h13.7.20.発行

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